株式会社 ナカムラ塗装

Tel:072-432-2703受付:9:00~17:00 休業日:日祝

塗装工事

塗装工事とは、それぞれの役割を持った樹脂層(塗料)をコーティングする(塗り重ねて膜を作る)工事です。
各層は決められた膜厚を満たさないと、期待した年数よりも早く劣化が始まり、長持ちしません。

外壁塗装工事(塗り替え)の工程は、高圧洗浄機で外壁を洗い、必要であれば補修工事を行います。

次に、旧塗膜にプライマ-(接着剤のようなもの)を塗り、その上に、トップコート(仕上げ用塗料)を2回塗りするのが一般的です。トップコートは、外部の自然環境に十分耐える樹脂(アクリル/ウレタン/シリコン/フッ素など)から作られています。

一般塗装

およそ8年~10年!!これは何の数字かご存知ですか?
実は、外壁の塗装が劣化してくる時期なのです。

塗装は、建物や鋼構造物の防錆(ぼうせい)、防腐、防蟻(ぼうぎ)などの装飾あるいは光線の調節などの目的をもって行います。
塗膜が古くなり、ツヤがなくなったり、クラック(ヒビ割れ)が入ってしまった。などの問題を解消するためにも、8年~10年で塗装することが望ましいです。
また、お客様の気分転換で塗り変える方もいらっしゃいます。

■アクリル塗料(アクリル樹脂塗料)
アクリル塗料は、最も安価な塗料であり、発色が重ね塗りなどの施工性に優れています。
こまめなメンテナンスが必要なため、短期間のサイクルで塗り替える予定がある場所や期間限定のディスプレイ的な塗装、室内の壁などには適していると言えます。
また、他の塗料と比較して透湿性(湿気を通す性質)が高いため、外壁塗装に向きませんが、湿度が滞留しやすい軒天井などには向いているとされています。

■ウレタン塗料(ウレタン樹脂塗料)
ウレタン塗料は、塗膜が柔らかく密着性に優れ、価格、耐久性、機能性などにおいて最もバランスが良い塗料です。 適切な下地との組み合わせで細部の塗装にも適しているため、現在でも木質や塩ビ製雨樋などの細かな箇所の塗装にはウレタン塗料を使用することが少なくありません。

■シリコン塗料
多くの外壁塗装で使用されており、愛用者が多く、耐久性にも優れています。 耐熱性、耐侯性に優れており、汚れを寄せ付けない特性があります。
また、ウレタン塗料よりも耐用年数が長いため、長い目で見た時の外壁塗装費用としては安くなります。

■フッ素塗料
高価なだけに効果テキメン!!
紫外線をブロックする強力なフッ素樹脂により長期間に渡って塗膜を保護して光沢や色彩を保ちます。

また対候性に関して、その他の塗料と比べて格段に高い効果を発揮し、外壁塗装に求められる耐熱性や耐寒性にも優れた効果を発揮します。

防水塗装

主に屋上やベランダ回りなど、水廻りが気になる所の塗装です。
塗装により防水層を保護する工法なため、工期の短縮・屋根の軽量化が計れ補修も簡単です。

2液を混合するだけの常温硬化のため、加熱の必要がなく継ぎ目のないシームレス施工で平滑な防水層が得られます。バランスの良い伸び率・引張強さ・引裂強さなど高い防水力を持ち、耐酸性雨性に優れています。

遮熱・断熱塗装

遮熱塗料とは光を反射し熱侵入を軽減する塗料のため、屋根が温まるのを防ぎ、室内の温度上昇も防ぐことができます。塗膜全体で光を反射し色が明るいほど遮熱性能が高くなります。これによりカビやコケもつきにくくなり、綺麗な外観を維持できます。

そのため、冷暖房費の節減(家計にやさしい)・省エネに貢献します(地球にやさしい)。また、内部結露も抑制します。

デザイン塗装

図案や模様を設計しさまざまな器具や道具などを用いて、見た目を重視した塗装です。
大理石風・砂岩風・金属サビ風など壁の質感を変えたい、風合いを出したい、造作せずに外観や店内のイメージをガラッと変えたい!といったお客様のご要望に応じた塗装工事です。

吹きつけ塗装

機械や特殊なローラーなどを使って外壁に模様を付けていく塗装です。
新築した外壁すべてに模様をつけたり窓を交換し、その回りを補修という形で外壁の模様に合わせたり、必要に応じて行う作業です。

更新情報・お知らせ

施工事例を掲載しました 施工事例ページNEW
ホームページ公開しました

↑ PAGE TOP